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  <title>Cablog</title>
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  <modified>2009-11-11T12:21:32Z</modified>
  <tagline>キャバクラに関連した話題が中心の不定期更新の雑記</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2009, musmmd</copyright>
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    <title>正に魔王の面目躍如　―竜王戦第3局</title>
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    <modified>2009-11-11T12:21:32Z</modified>
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    <created>2009-11-11T12:21:32Z</created>
    <summary type="text/plain">渡辺竜王連勝を受けて昨日より行われた第22期竜王戦七番勝負、渡辺-森内戦第3局は、本日午後16時26分、104手で後手渡辺竜王の勝ち。これでついに3連勝と防衛に王手。前期からの継続で考えると竜王戦は7連勝中！ 角換わり同型で初日から猛スピードの進行で図は封じ手の局面。 ここで大方の予想▲2四歩に反して先手森内は▲6八金。忙しそうなところで落ち着き払った自陣整備の手でいかにも森内らしいなと思えた。以後の展開も中継ページの形勢判断は先手優勢が続き、これはこのまま行くのだろうと思っていた。先手が押し切ってしまうか、あるいは寄せ損なってしまう（さらにあるいは元々際どく寄っていなかった）ことによる後手の勝ちということもあるかもしれないな……と。 しかしなんと96手目の△7九銀一発で決まってしまった。あまりにも意外な展開に脱帽する夕方。...</summary>
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    <dc:subject>将棋</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>渡辺竜王連勝を受けて昨日より行われた第22期竜王戦七番勝負、渡辺-森内戦第3局は、本日午後16時26分、104手で後手渡辺竜王の勝ち。これでついに3連勝と防衛に王手。前期からの継続で考えると竜王戦は7連勝中！</p>
<p>角換わり同型で初日から猛スピードの進行で図は封じ手の局面。</p>
<img alt="82手目" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/s091111a.png" width="250" height="233" border="0" />
<p>ここで大方の予想▲2四歩に反して先手森内は▲6八金。忙しそうなところで落ち着き払った自陣整備の手でいかにも森内らしいなと思えた。以後の展開も中継ページの形勢判断は先手優勢が続き、これはこのまま行くのだろうと思っていた。先手が押し切ってしまうか、あるいは寄せ損なってしまう（さらにあるいは元々際どく寄っていなかった）ことによる後手の勝ちということもあるかもしれないな……と。</p>
<p>しかしなんと96手目の△7九銀一発で決まってしまった。あまりにも意外な展開に<a href="http://twitter.com/musmmd/status/5613142657">脱帽する夕方</a>。</p>]]>
      
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    <title>竜王が勝つように出来ていた一局　―竜王戦第2局</title>
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    <modified>2009-10-29T13:32:23Z</modified>
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    <created>2009-10-29T13:32:23Z</created>
    <summary type="text/plain">昨日より行われた第22期竜王戦七番勝負、渡辺-森内戦第2局は、本日19時5分、141手で先手渡辺竜王の勝ち。これで2連勝。中継ブログに書かれていて気づいたが、渡辺は前期の3連敗後の4連勝があるからこれで竜王戦は6連勝中。 本局、タイトルに書いたとおりの印象。とにかくやることなすこと渡辺の指し回しが光ることに。 図の局面以下、▲5一金△同玉という進行であるが、この金はなんと元々は6七にいた矢倉の金で、それが5六→6五→7四→8三→7二→6一→5一と進んでやっと取られたいう珍しい経過。銀ならこういうこともあるのだが……。 他にも先手は歩切れになっても、実にいいところで歩が補充できたりと実に作ったような展開。繰り返すがこれが竜王戦の渡辺なんだなぁ。...</summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
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    <dc:subject>将棋</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>昨日より行われた第22期竜王戦七番勝負、渡辺-森内戦第2局は、本日19時5分、141手で先手渡辺竜王の勝ち。これで2連勝。中継ブログに書かれていて気づいたが、渡辺は前期の3連敗後の4連勝があるからこれで竜王戦は6連勝中。</p>
<p>本局、タイトルに書いたとおりの印象。とにかくやることなすこと渡辺の指し回しが光ることに。</p>
<img alt="118手目" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/s091029a.png" width="250" height="233" border="0" />
<p>図の局面以下、▲5一金△同玉という進行であるが、この金はなんと元々は6七にいた矢倉の金で、それが5六→6五→7四→8三→7二→6一→5一と進んでやっと取られたいう珍しい経過。銀ならこういうこともあるのだが……。</p>
<p>他にも先手は歩切れになっても、実にいいところで歩が補充できたりと実に作ったような展開。繰り返すがこれが竜王戦の渡辺なんだなぁ。</p>]]>
      
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    <title>取締りの新しい傾向　―歌舞伎町センチュリオン摘発</title>
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    <modified>2009-10-19T09:20:49Z</modified>
    <issued>2009-10-19T18:20:49+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.770</id>
    <created>2009-10-19T09:20:49Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[先週14日の深夜、歌舞伎町で警察によるキャバクラの手入れがあり、いわゆるセンチュリオングループの『AMATERAS（アマテラス）』と『PROUDIA（プラウディア）』が営業停止中。 今年2月のフォーセンスグループ手入れの際には翌々日の昼頃に各紙のWebに出てたから、今回のケースも報道されるとしたら今日の昼あたりかな &raquo; http://twitter.com/musmmd/status/4903549990 と16日朝に独り言しているが、その後何ら報道はない。警察発表が特になかったのであろう――どうも当局がマスコミ向けに発表・リークするケースの基準がわからないのだが。 今回問題とされたのはどうも営業許可を取った際の名義関係らしい。ということで正確には「営業停止」ではなく「営業許可取り消し」という扱いになっているようだ。 以前だと歌舞伎町で取り締まりのネタにされたのは時間外営業とか18歳未満の就労とかが多かったのだが、さすがに最近特に大手・有名店はそのあたりは警戒してきっちり守っているから摘発は難しい。替わってこういうタイプが増えている。 例えば今年始めの上掲のフォーセンスの摘発がそうだったし、昨年11月には区役所通りのセクキャバがやられている（次なる粛清のターゲットか　―キャバクラ周辺事情）。もう少し遡ると年が2008年に変わるギリギリのあたりで『Ravijore（ラヴィジョア）』が摘発されたのもこっちの関係だった。 さて、センチュリオングループでは2007年末にプラウディアが時間外営業で営停を喰らっている。その際はその間アマテラスに従業員が移ってなんとか凌いだ。今回の場合、つい先月に出来た新店『Avalon（アヴァロン）』が生きているのでとりあえずそっちにジプシーするらしいが、しかし同店は小さなハコで到底2店分の人員（店側スタッフ＆客）は追加収容できない。 2年前の時は、その直後に同グループのオーナーが自身のブログで「出る杭は打たれる　出すぎる杭は打たれない　これ、ワイちゃんの座右の銘　そして俺、三日酔い」（歌舞伎町キャバクラオーナーの頭の中）と書いて復活に向ける意欲を示していたのだが、今回はたちまちブログ自体を閉鎖してしまった。ダメージかなり大きい模様。...]]></summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
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    </author>
    <dc:subject>1 キャバクラ／狭</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>先週14日の深夜、歌舞伎町で警察によるキャバクラの手入れがあり、いわゆるセンチュリオングループの『AMATERAS（アマテラス）』と『PROUDIA（プラウディア）』が営業停止中。</p>
<blockquote>
<p>今年2月のフォーセンスグループ手入れの際には翌々日の昼頃に各紙のWebに出てたから、今回のケースも報道されるとしたら今日の昼あたりかな</p>
<cite>&raquo; <a href="http://twitter.com/musmmd/status/4903549990">http://twitter.com/musmmd/status/4903549990</a></cite>
</blockquote>
<p>と16日朝に独り言しているが、その後何ら報道はない。警察発表が特になかったのであろう――どうも当局がマスコミ向けに発表・リークするケースの基準がわからないのだが。</p>
<p>今回問題とされたのはどうも営業許可を取った際の名義関係らしい。ということで正確には「営業停止」ではなく「営業許可取り消し」という扱いになっているようだ。</p>
<p>以前だと歌舞伎町で取り締まりのネタにされたのは時間外営業とか18歳未満の就労とかが多かったのだが、さすがに最近特に大手・有名店はそのあたりは警戒してきっちり守っているから摘発は難しい。替わってこういうタイプが増えている。</p>
<p>例えば今年始めの上掲のフォーセンスの摘発がそうだったし、昨年11月には区役所通りのセクキャバがやられている（<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000722.html">次なる粛清のターゲットか　―キャバクラ周辺事情</a>）。もう少し遡ると年が2008年に変わるギリギリのあたりで『Ravijore（ラヴィジョア）』が摘発されたのもこっちの関係だった。</p>
<p>さて、センチュリオングループでは2007年末にプラウディアが時間外営業で営停を喰らっている。その際はその間アマテラスに従業員が移ってなんとか凌いだ。今回の場合、つい先月に出来た新店<a href="http://www.avalon-lounge.com/">『Avalon（アヴァロン）』</a>が生きているのでとりあえずそっちにジプシーするらしいが、しかし同店は小さなハコで到底2店分の人員（店側スタッフ＆客）は追加収容できない。</p>
<p>2年前の時は、その直後に同グループのオーナーが自身のブログで「<em>出る杭は打たれる　出すぎる杭は打たれない　これ、ワイちゃんの座右の銘　そして俺、三日酔い</em>」（歌舞伎町キャバクラオーナーの頭の中）と書いて復活に向ける意欲を示していたのだが、今回はたちまちブログ自体を閉鎖してしまった。ダメージかなり大きい模様。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>なんという渡辺の強さ（竜王戦は部屋を明るくして離れて最後まで見るちゅ）　―竜王戦第1局</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000769.html" />
    <modified>2009-10-15T14:18:22Z</modified>
    <issued>2009-10-15T23:18:22+09:00</issued>
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    <created>2009-10-15T14:18:22Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[昨日より行われた第22期竜王戦七番勝負、渡辺-森内戦第1局は、本日19時19分、126手で後手渡辺竜王が先勝。 角換わりで初日から素早く動く先手森内に対し受けに回る渡辺。あれ、おまいら逆じゃね？　という心持ちで仕事しながらちらちらネット観戦。 で、図の局面を見たのが19時少し前くらい。こりゃあ△7六桂から渡辺勝ちそうだ。実は20時に閉まってしまう仕事場からちょっと離れた店で買いたいものがあったので、PCをOFFして切り上げ〜。 ところがこの後△4三銀と受けてにわかに大変なことになるとは！　携帯で知ってくそー。これまでもこういうことが何度かあった。 なんか仕事切り上げてPCから離れるともつれるの法則 [mb] &raquo; http://twitter.com/musmmd/status/4885705888 それにしても、その超大変な局面を時間切迫の中切り抜けた渡辺。ほんと竜王戦の彼はこういう時めちゃくちゃ強運。いやマジ運も実力。...]]></summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
      <url>http://smmd.cute.bz/</url>
      <email>musmmd@s40.xrea.com</email>
    </author>
    <dc:subject>将棋</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>昨日より行われた第22期竜王戦七番勝負、渡辺-森内戦第1局は、本日19時19分、126手で後手渡辺竜王が先勝。</p>
<p>角換わりで初日から素早く動く先手森内に対し受けに回る渡辺。あれ、おまいら逆じゃね？　という心持ちで仕事しながらちらちらネット観戦。</p>
<img alt="図は107手目" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/s091015a.png" width="250" height="233" border="0" />
<p>で、図の局面を見たのが19時少し前くらい。こりゃあ△7六桂から渡辺勝ちそうだ。実は20時に閉まってしまう仕事場からちょっと離れた店で買いたいものがあったので、PCをOFFして切り上げ〜。</p>
<p>ところがこの後△4三銀と受けてにわかに大変なことになるとは！　携帯で知ってくそー。これまでもこういうことが何度かあった。</p>
<blockquote>
<p>なんか仕事切り上げてPCから離れるともつれるの法則 [mb]</p>
<cite>&raquo; <a href="http://twitter.com/musmmd/status/4885705888">http://twitter.com/musmmd/status/4885705888</a></cite>
</blockquote>
<p>それにしても、その超大変な局面を時間切迫の中切り抜けた渡辺。ほんと竜王戦の彼はこういう時めちゃくちゃ強運。いやマジ運も実力。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>もっとエンブリオ　―タイトルに現れた軽度書籍</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000767.html" />
    <modified>2009-10-04T03:30:07Z</modified>
    <issued>2009-10-04T12:30:07+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.767</id>
    <created>2009-10-04T03:30:07Z</created>
    <summary type="text/plain"> 先般マンガもアニメ一段落した『しゅごキャラ！』。両方ともまだ続いているが大きな区切りを終えた。いわゆる「二階堂編」「歌唄編」、アニメ版「ルル編」*1、「イクト編」ストーリーの幹は、万能のこころのたまご「エンブリオ」探しと争奪戦だった。 ところで近年ちょくちょく「エンブリオ（ヲ）」という単語がタイトル、あるいは作中に出てくるマンガ・アニメ・ライトノベルを見かける。ここではタイトルにあるものかつ自分が読んだことのあるもの限定でちと振り返ってみる。 小川幸辰『エンブリヲ』 初出1994年と結構前の作品。昨年全3巻で新装版が出ている。特殊な進化を遂げたナゾの虫が密かに大量発生。それに刺され体内に子虫を生み付けられた主人公はやがて……というホラーマンガ。 なんたってこのイモムシ様の造形がかなりキモチ悪い。また絵柄が独特の古さを感じさせて、またそこが怖いというかグロいというか。作品のインパクトはかなりあった。 作者は最近はおがわ甘藍という別名義でのロリ系作品活動が中心のようだ。...</summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
      <url>http://smmd.cute.bz/</url>
      <email>musmmd@s40.xrea.com</email>
    </author>
    <dc:subject>マンガ・アニメ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063642224/rwcaba-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4063642224.01._TZZZZZZZ_jpg" width="104" height="160" border="0" alt="しゅごキャラ! 9巻" align="right" style="margin-left:10px;" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VKVXFO/rwcaba-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B001VKVXFO.01._TZZZZZZZ_jpg" width="113" height="160" border="0" alt="しゅごキャラ!!どきっ 1" align="right" style="margin-left:10px;" /></a></p>
<p>先般マンガもアニメ一段落した『しゅごキャラ！』。両方ともまだ続いているが大きな区切りを終えた。いわゆる「二階堂編」「歌唄編」、アニメ版「ルル編」<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000767.html#foot1">*1</a>、「イクト編」ストーリーの幹は、万能のこころのたまご「エンブリオ」探しと争奪戦だった。</p>
<p>ところで近年ちょくちょく「エンブリオ（ヲ）」という単語がタイトル、あるいは作中に出てくるマンガ・アニメ・ライトノベルを見かける。ここではタイトルにあるものかつ自分が読んだことのあるもの限定でちと振り返ってみる。</p>
<h4>小川幸辰『エンブリヲ』</h4>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757739729/rwcaba-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4757739729.01._TZZZZZZZ_jpg" width="110" height="160" border="0" alt="エンブリヲ 1巻" align="left" style="margin-right:10px;" /></a></p>
<p>初出1994年と結構前の作品。昨年全3巻で新装版が出ている。特殊な進化を遂げたナゾの虫が密かに大量発生。それに刺され体内に子虫を生み付けられた主人公はやがて……というホラーマンガ。</p>
<p>なんたってこのイモムシ様の造形がかなりキモチ悪い。また絵柄が独特の古さを感じさせて、またそこが怖いというかグロいというか。作品のインパクトはかなりあった。
作者は最近は<a href="http://kanrann.web.fc2.com/">おがわ甘藍</a>という別名義でのロリ系作品活動が中心のようだ。</p><br clear="all" />]]>
      <![CDATA[<br /><h4 style="clear:both">上遠野浩平<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840213585/rwcaba-22">『ブギーポップ・カウントダウン　エンブリオ浸蝕』</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484021414X/rwcaba-22">『ブギーポップ・ウィキッド　エンブリオ炎生』</a></h4>
<p>1999年、2000年刊のライトノベル、ブギーポップシリーズの7作目。卵形の携帯ゲーム機の端末に宿る「エンブリオ」は人の眠れる危険な能力を目覚めさせる。心の卵を覚醒させる存在とその追跡・争奪という点では『しゅごキャラ！』の先駆。</p>
<p>なお個人的にはこのシリーズ今も<a href="http://d.hatena.ne.jp/musmmd/20090928#1254100825">周辺ものも含め</a>ぼちぼち読んでいるのだが、この作品あたりから相互の事件、人物関係等が錯綜しまくってその度に「これって誰だっけ？」と思い出す・別作品を参照するのに苦労している。あーそれからAmazon書影ないじゃん（カスタマー画像はあるけど）！</p>
<h4 style="clear:both">やまむらはじめ『エンブリヲン・ロード』</h4>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847033175/rwcaba-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4847033175.01._TZZZZZZZ_jpg" width="101" height="140" border="0" alt="エンブリヲン・ロード―たねのみち (1)" align="left" style="margin-right:10px;" /></a></p>
<p>1999年初出。資源が枯渇し文明の衰退した未来世界。そこに突如として現れた謎の新エネルギー「セフィロト」。成因、埋蔵場所の秘密を解き明かし、その独占管理を強化したい巨大企業「メルカバ」とそれに抵抗する民間ゲリラ組織「アルバダ」の紛争。そんな中セフィロトの調査中に行方不明になった母親を捜す主人公の少年は特殊能力を持つ少女と知り合う。</p>
<p>とまあ、出だしのあら筋書いたが実はこの作品まだ全部（全7巻）を読んでいないのだ。なにせ最近読み始めたもんで。</p>
<p>このマンガ、既にちょっと手に入れにくくなっている。リアル書店ではまず見かけないし、ネット書店でもAmazonには在庫がなくて、これを書いている現在だと「通常1~2か月以内に発送します」という状況。やまむらはじめって何作品も単行本出てるけど、書店で見られるのって現在継続中の『神様ドォルズ』ぐらいだ。</p>
<h4 style="clear:both">森山大輔『ワールドエンブリオ』</h4>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785926295/rwcaba-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4785926295.01._TZZZZZZZ_jpg" width="113" height="160" border="0" alt="ワールドエンブリオ 1" align="left" style="margin-right:10px;" /></a></p>
<p>2005年から現在連載継続中。因縁のある廃病院で繭状のものを拾った主人公の少年。そこから生まれた人間ではない赤ん坊。そして自分の体にも変異が訪れ……。まだ、終わってない作品だから最後はどうなるか不明だが、かなりの面白さ。</p>
<p>と、こうやって見てみると、いずれの作品も通常の人ではないもの・人ならざるものへの変異・変化ってのいうモチーフがあるのだよな。「キャラなり」ってのも変身だしな……といってもあれは服着替えただけに見えるが (^^;)</p><br style="clear:both">
<p class="foot" style="clear:both"><a name="foot1">*1</a>　原作にはないアニメオリジナル部分だったが、パターン化した話が多くオリジナルキャラも生かし切れていなかったところがやや残念だった。ルルは退場以降1回くらいはその後エピとして出せばよかったのにー、などと。</p>
<p class="foot" clear="all"><img alt="あむとルル" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/amuandruru.png" width="214" height="120" border="0" /></p>]]>
    </content>
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    <title>豪華なメンツだった現地解説　―王位戦第7局</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000766.html" />
    <modified>2009-10-01T04:38:56Z</modified>
    <issued>2009-10-01T13:38:56+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.766</id>
    <created>2009-10-01T04:38:56Z</created>
    <summary type="text/plain">一昨日から行われた第50期王位戦七番勝負の最終第7局は、昨日18時52分、125手で先手深浦王位が木村八段を下し王位を防衛。将棋のタイトル戦の出だし3連敗から4連勝は昨年の竜王戦に続き史上2度目。 昨日は雨模様の中、神奈川県鶴巻温泉の陣屋で行われた現地大盤解説会に行ってみた。鶴巻温泉自体行ったことがなかったのだが、陣屋は駅からほんの数分の場所。過去に写真で見た印象からもっと奥まったところにあるのかと思っていた。 この一局、控え室棋士が豪華メンバーで彼らが入れ替わりで解説。まずは副立会いの飯野七段が挨拶。そして瀬川四段が加わってそれまでの進展を並べ説明。第1図あたりからバタバタッと第2図に進んだところで渡辺竜王と野月七段のコンビに選手交代。 控え室では直前の▲8五角が第1図の△9四金を見落とした失着で、結局同角と取らざるを得ないことになり後手断然優勢、終局も近いとの判断だったらしい（この筋なら▲9六角がまだしもかと）。 （渡辺）「△9四金を食らいましたからねー」 （野月）「食らった……でいいの？」 （渡辺）「これは食らったというしかないでしょう。ほぼ決め手じゃなかったかと」...</summary>
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      <name>musmmd</name>
      <url>http://smmd.cute.bz/</url>
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    <dc:subject>将棋</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>一昨日から行われた第50期王位戦七番勝負の最終第7局は、昨日18時52分、125手で先手深浦王位が木村八段を下し王位を防衛。将棋のタイトル戦の出だし3連敗から4連勝は昨年の竜王戦に続き史上2度目。</p>
<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/jinya.html" onclick="window.open('http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/jinya.html','popup','width=288,height=352,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="陣屋" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/jinya-thumb.jpg" width="120" height="146" border="0" align="right" style="margin-left:10px;" /></a>
<p>昨日は雨模様の中、神奈川県鶴巻温泉の陣屋で行われた現地大盤解説会に行ってみた。鶴巻温泉自体行ったことがなかったのだが、陣屋は駅からほんの数分の場所。過去に写真で見た印象からもっと奥まったところにあるのかと思っていた。</p>
<p>この一局、控え室棋士が豪華メンバーで彼らが入れ替わりで解説。まずは副立会いの飯野七段が挨拶。そして瀬川四段が加わってそれまでの進展を並べ説明。第1図あたりからバタバタッと第2図に進んだところで渡辺竜王と野月七段のコンビに選手交代。</p>
<img alt="72手目" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/s091001a.png" width="250" height="233" border="0" />
<img alt="77手目" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/s091001b.png" width="250" height="233" border="0" />
<p>控え室では直前の▲8五角が第1図の△9四金を見落とした失着で、結局同角と取らざるを得ないことになり後手断然優勢、終局も近いとの判断だったらしい（この筋なら▲9六角がまだしもかと）。</p>
<p>（渡辺）「△9四金を食らいましたからねー」</p>
<p>（野月）「食らった……でいいの？」</p>
<p>（渡辺）「<em>これは食らったというしかないでしょう。</em>ほぼ決め手じゃなかったかと」</p>]]>
      <![CDATA[<p>ところが第2図から一転パタリと動かない局面をあれこれ動かしているうちに……「簡単ではないなぁ」からどんどん先手優勢の変化ばかり出てきて、「あれれ、おっかしいなぁ！？」。ついには「うーん、これは先手勝ちだよ実は！」という結論に。結局この間1手も動かず。</p>
<p>お次は高野五段と勝又六段登場。「控え室でもムードが形勢不明に変わって来たけど、えっ何こっちでは先手勝ちまで行っちゃった！？」。やはり指し手はさっぱり進まず、その間あれこれと検討するがやはり先手良しの変化ばかり。こちらも、（勝又）「これは予想外に後手マズイようですね」。</p>
<p>第2図から△6五同歩の一手しか進まず、次の一手出題のタイミングに四苦八苦。結局次は▲7三銀成か不成くらいしか考えられないけど、しょうがないのでここで出題。</p>
<p>休憩を挟んで、次の一手正解と表彰。飯野七段が会場内から娘の飯野愛（なんかその前から若い女性が一人だけいたので誰なんだろうと思っていた）を呼んでアシスタントを勤めさせる。</p>
<p>再び解説に戻り今度は鈴木八段と田村六段というガタイのでかいコンビ。80手目以降は再び指し手が進む。検討もこの二人なので早い早い。しかしやはり後手苦しい変化に（鈴木）「本来なら△9四金以下後手勝ちの将棋のはずだったんですけどねぇ」「3連勝した直後に木村八段に奪取確定と思い、何度もおめでとうと言ってしまったので顔を合わせづらい。困ったなぁ」などと。</p>
<p>その後は田村六段が阿久津七段にバトンタッチ。すでに開き始めた形勢で、（鈴木）「どうなんですか」という問に（阿久津）「（93手目）▲7三玉以下は微妙でまだ勝負のアヤはあったのでは」「でももう現在は先手勝ち」。</p>
<p>最後は青野九段が鈴木八段と入れ替わり。なかなか投げない木村八段。（青野）「昔、絶対負けの将棋なのに飛車の王手に無意味に連続して歩で捨て合いした先輩棋士がいて、何やってんだと思いました」「聞くと、もしかしたらこうやって粘っている間に<em>相手が心臓麻痺起こして死ぬかもしれない</em>ということだった（会場爆笑）」「でもそういう決して勝負を捨てない姿勢も大切なんですよね」。しかしとうとう刀折れ矢尽きた木村が投了。</p>
<p>木村ノリだった自分としてはやや残念な結果だったが、堪能。温泉も一応入ったし。帰りも雨が降っていた。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>今後はキャバクラ政治ということで（いや、ないから）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000765.html" />
    <modified>2009-09-29T19:05:30Z</modified>
    <issued>2009-09-30T04:05:30+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.765</id>
    <created>2009-09-29T19:05:30Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[酔っぱらって深夜に起きていたらこんなニュースネタがあったので。 毎日新聞は民主党の閣僚や主要幹部について、昨年公開された07年分政治資金収支報告書からさかのぼり、過去5年分の報告書を調査。支出先の会社名などを基に調べたところ「クラブ」「キャバクラ」「ラウンジ」「ニューハーフショーパブ」など風営法2条2号で定められた店への支払いを、5議員の計7団体で確認した。 江田氏の資金管理団体「全国江田五月会」は東京・西浅草のキャバクラなど計11店で27件、計237万円余を支払った。同会は07年、選挙対策費として党本部から2000万円の寄付を受け、これは同年の全収入の半分。川端氏が代表の「民主党滋賀県第1区総支部」と同氏の資金管理団体「川友政治研究会」、政治団体「達友会」は東京・赤坂のクラブや新宿のニューハーフショーパブなど6店で14件、計114万円余を支払った。 &raquo; 民主5議員団体：クラブ、キャバクラ…政治活動費で飲食 - 毎日jp(毎日新聞) これを見ての脊髄反射的独り言。 これ画像の西浅草の店はRoyalですな ＞民主5議員団体：クラブ、キャバクラ…政治活動費で飲食 - 毎日dip http://mainichi.jp/select/today/news/20090930k0000m010160000c.html &raquo; http://twitter.com/musmmd/status/4475706596...]]></summary>
    <author>
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    <dc:subject>2 キャバクラ／広</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>酔っぱらって深夜に起きていたらこんなニュースネタがあったので。</p>
<blockquote>
<p>毎日新聞は民主党の閣僚や主要幹部について、昨年公開された07年分政治資金収支報告書からさかのぼり、過去5年分の報告書を調査。支出先の会社名などを基に調べたところ「クラブ」「キャバクラ」「ラウンジ」「ニューハーフショーパブ」など風営法2条2号で定められた店への支払いを、5議員の計7団体で確認した。</p>
<p>江田氏の資金管理団体「全国江田五月会」は東京・西浅草のキャバクラなど計11店で27件、計237万円余を支払った。同会は07年、選挙対策費として党本部から2000万円の寄付を受け、これは同年の全収入の半分。川端氏が代表の「民主党滋賀県第1区総支部」と同氏の資金管理団体「川友政治研究会」、政治団体「達友会」は東京・赤坂のクラブや新宿のニューハーフショーパブなど6店で14件、計114万円余を支払った。</p>
<cite>&raquo; <a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090930k0000m010160000c.html">民主5議員団体：クラブ、キャバクラ…政治活動費で飲食 - 毎日jp(毎日新聞)</a></cite>
</blockquote>
<p>これを見ての脊髄反射的独り言。</p>
<blockquote>
<p>これ画像の<em>西浅草の店はRoyal</em>ですな ＞民主5議員団体：クラブ、キャバクラ…政治活動費で飲食 - 毎日dip http://mainichi.jp/select/today/news/20090930k0000m010160000c.html</p>
<cite>&raquo; <a href="http://twitter.com/musmmd/status/4475706596">http://twitter.com/musmmd/status/4475706596</a></cite>
</blockquote>]]>
      <![CDATA[<blockquote>
<p>しかし過去の料亭政治の金も政治活動費に入ってたんじゃないのかな。クラブやキャバクラでも同じじゃぁ…</p>
<cite>&raquo; <a href="http://twitter.com/musmmd/status/4475868626">http://twitter.com/musmmd/status/4475868626</a></cite>
</blockquote>
<blockquote>
<p>まあでもキャバクラだと「打ち合わせに使った」とか言い訳としては馴染まないよなフツー。うるさいもん。RoyalはVIPあるけど入ったことないからどの程度隔離されてるのか知らん。クラブだとなんとなく打ち合わせや密談も可というイメージ。実質同じだけど</p>
<cite>&raquo; <a href="http://twitter.com/musmmd/status/4476175698">http://twitter.com/musmmd/status/4476175698</a></cite>
</blockquote>
<p>でもって、以下の記事だと後援者の接待だったみたい。浅草のキャバクラで喜んでくれる庶民感覚（？）な後援者と言えなくもない。</p>
<blockquote>
<p>公職である江田氏の議長秘書は、この店に自分も行ったことを認め、「行きたいという後援者がおり、情報交換という形（で行った）。議長は一切参加していない」と説明。ほかの店についても、選挙区の岡山県の後援者が上京した際などに使ったという。</p>
<cite>&raquo; <a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090930k0000m010161000c.html">民主5議員団体：「行きたいという後援者がいて…」 - 毎日jp(毎日新聞)</a></cite>
</blockquote>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「防衛については気がついていませんでした (^^;)」　―羽生王座18連覇</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000764.html" />
    <modified>2009-09-25T22:26:44Z</modified>
    <issued>2009-09-26T07:26:44+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.764</id>
    <created>2009-09-25T22:26:44Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[羽生連勝を受けて昨日行われた「第57期王座戦五番勝負」第3局は、20時59分、78手で羽生王座が山崎七段を下しストレート防衛。これで王座18連覇。 今シリーズ挑戦者山崎は随所に「らしい」手を見せていたように思うが、しかし一矢も報いることができなかった。 始まりの1992年秋というのは、日本は前年のバブル崩壊から93年の最初の景気谷底へ転げ落ちる最中であった。 以後、阪神大震災やオウム事件があろうとも、はたまた大手金融機関破綻に怯むことなく、新世紀に入り国際的には9.11と…… &raquo; Cablog: 失われた時を越えて　―羽生王座17連覇の偉業 んでもってその後米国はオバマが初のアフリカ系大統領になるかと思えば、日本ではついに民主党政権が誕生し……以下略。 タイトルは恣意的な部分引用で、「5期連続ストレート防衛については気がついていませんでした」（王座戦中継Blog: インタビュー）という発言が実際のところだが、しかし今後もこのまま防衛し続けているとマジでそんな感じになって来るかも。...]]></summary>
    <author>
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      <url>http://smmd.cute.bz/</url>
      <email>musmmd@s40.xrea.com</email>
    </author>
    <dc:subject>将棋</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>羽生連勝を受けて昨日行われた「第57期王座戦五番勝負」第3局は、20時59分、78手で羽生王座が山崎七段を下しストレート防衛。これで王座18連覇。</p>
<p>今シリーズ挑戦者山崎は随所に「らしい」手を見せていたように思うが、しかし一矢も報いることができなかった。</p>
<blockquote>
<p>始まりの1992年秋というのは、日本は前年のバブル崩壊から93年の最初の景気谷底へ転げ落ちる最中であった。</p>
<p>以後、阪神大震災やオウム事件があろうとも、はたまた大手金融機関破綻に怯むことなく、新世紀に入り国際的には9.11と……</p>
<cite>&raquo; <a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000713.html">Cablog: 失われた時を越えて　―羽生王座17連覇の偉業</a></cite>
</blockquote>
<p>んでもってその後米国はオバマが初のアフリカ系大統領になるかと思えば、日本ではついに民主党政権が誕生し……以下略。</p>
<p>タイトルは恣意的な部分引用で、「<em>5期連続ストレート防衛については気がついていませんでした</em>」（<a href="http://kifulog.shogi.or.jp/ouza/2009/09/post-2607.html">王座戦中継Blog: インタビュー</a>）という発言が実際のところだが、しかし今後もこのまま防衛し続けているとマジでそんな感じになって来るかも。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>プラザグループChou Chou（シュシュ）攻勢　―釣り袋の変化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000763.html" />
    <modified>2009-09-19T14:08:27Z</modified>
    <issued>2009-09-19T23:08:27+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.763</id>
    <created>2009-09-19T14:08:27Z</created>
    <summary type="text/plain">（前エントリーから続き……）この半年ほどのプラザグループの変化をお釣り袋で見てみよう。*1 　09a表面　　　09a裏面 上図は今年2月時点のもの。『Chou Chou』のロゴはまだ以前のままだ。 　09b表面　　　09b裏面 これは3月に『Chou Chou』の新橋店がオープンした後のもの。『Chou Chou』のロゴデザインを変えている。この袋は新橋店オープン時には既に用意されていた。これは力を入れているなと感じた。表面、上野・秋葉原の店舗数が多いため、山手線の新橋の位置がちょっと苦しい。...</summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
      <url>http://smmd.cute.bz/</url>
      <email>musmmd@s40.xrea.com</email>
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    <dc:subject>1 キャバクラ／狭</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>（<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000761.html">前エントリー</a>から続き……）この半年ほどのプラザグループの変化をお釣り袋で見てみよう。<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000763.html#foot1">*1</a></p>
<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_1a.html" onclick="window.open('http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_1a.html','popup','width=252,height=339,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_1a-thumb.png" width="59" height="80" border="0" alt="プラザ袋09a表" style="margin-left:10px;" /></a>　09a表面　　<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_1b.html" onclick="window.open('http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_1b.html','popup','width=251,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_1b-thumb.png" width="59" height="80" border="0" alt="プラザ袋09a裏" style="margin-left:10px;" /></a>　09a裏面
<p>上図は今年2月時点のもの。『Chou Chou』のロゴはまだ以前のままだ。</p>
<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_2a.html" onclick="window.open('http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_2a.html','popup','width=251,height=343,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_2a-thumb.png" width="58" height="80" border="0" alt="プラザ袋09b表" style="margin-left:10px;" /></a>　09b表面　　<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_2b.html" onclick="window.open('http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_2b.html','popup','width=252,height=342,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_2b-thumb.png" width="58" height="80" border="0" alt="プラザ袋09b裏" style="margin-left:10px;" /></a>　09b裏面
<p>これは3月に『Chou Chou』の新橋店がオープンした後のもの。『Chou Chou』のロゴデザインを変えている。この袋は新橋店オープン時には既に用意されていた。これは力を入れているなと感じた。表面、上野・秋葉原の店舗数が多いため、山手線の新橋の位置がちょっと苦しい。</p>]]>
      <![CDATA[<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_3a.html" onclick="window.open('http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_3a.html','popup','width=250,height=339,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_3a-thumb.png" width="58" height="80" border="0" alt="プラザ袋09c表" style="margin-left:10px;" /></a>　09c表面　　<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_3b.html" onclick="window.open('http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_3b.html','popup','width=251,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/plaza2009_3b-thumb.png" width="59" height="80" border="0" alt="プラザ袋09c裏" style="margin-left:10px;" /></a>　09c裏面
<p>しかし、池袋の同店がオープンしてもなかなか袋は変わらなかった。あまりにも間隔がないため、前バージョンが余っていたのであろう。ようやく最近（恐らく9月中旬ではないか）上図のものに切り替わった。『Nouvelle Vague』消滅、『Chou Chou』『Marya』の池袋店の追加、『Olive』の上野店の追加に加え、『aimable（エマーブル）』のロゴデザインも変更されている。掲載店舗数は17店と全盛期なみになった。</p>
<p class="foot"><a name="foot1">*1</a>　2003年初（<a href="http://smmd.cute.bz/han/hanyan10.html">夏への扉『プラザグループ』（補遺）</a>）以降久しくこのグループの袋の変化には言及していなかったが、いずれ機会を見てこの間についてもまとめるつもり。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>プラザグループChou Chou（シュシュ）攻勢　―池袋編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000761.html" />
    <modified>2009-09-17T06:41:50Z</modified>
    <issued>2009-09-17T15:41:50+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.761</id>
    <created>2009-09-17T06:41:50Z</created>
    <summary type="text/plain">（新橋編から続き……）池袋のプラザ系では今年3月に『Nouvelle Vague（ヌーヴェル・ヴァーグ）』が閉店した。この店、旧同名店からいったい何年営業していたか。しかとは分からないのだが、とにかく20年は余裕で越えていた老舗だった。 そしてそのハコに6月から『Marya（マーヤ）池袋』と『Chou Chou池袋』がオープン。2階の元のメインフロアが前者、地下の元VIPルームだったフロアが後者という構成。 ChouChou池袋（公式ページ） ハイスクールマーヤ池袋（公式ページ） プラザグループとはいっても上野・浅草方面組（元々のプラザエンタープライズ）と池袋方面組（プラザクリエイト）は一応違う会社で、よく似ているものの若干異なるカラーがあった。今回のように上野プラザの店名で池袋に店が出来るなどということは数年前なら想像も出来なかった。 2年前新宿のCATSが閉店した際、古典的なキャバクラを率いるグループの退潮に言及した（衰退する古典的キャバクラ――CATS閉店）のだが、レジャラースが従来路線を守り続けて縮小し続ける一方、プラザはしぶとく凌ぎつつ反転に出ているという印象。...</summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
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      <email>musmmd@s40.xrea.com</email>
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    <dc:subject>1 キャバクラ／狭</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>（<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000759.html">新橋編</a>から続き……）池袋のプラザ系では今年3月に『Nouvelle Vague（ヌーヴェル・ヴァーグ）』が閉店した。この店、旧同名店からいったい何年営業していたか。しかとは分からないのだが、とにかく20年は余裕で越えていた老舗だった。</p>
<p>そしてそのハコに6月から『Marya（マーヤ）池袋』と『Chou Chou池袋』がオープン。2階の元のメインフロアが前者、地下の元VIPルームだったフロアが後者という構成。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.plaza-create.com/chouchou/index.php">ChouChou池袋（公式ページ）</a></li>
<li><a href="http://www.plaza-create.com/marya/index.php">ハイスクールマーヤ池袋（公式ページ）</a></li>
</ul>
<p>プラザグループとはいっても上野・浅草方面組（<a href="http://www.plaza-ueno.com/main.php">元々のプラザエンタープライズ</a>）と池袋方面組（<a href="http://www.plaza-create.com/">プラザクリエイト</a>）は一応違う会社で、よく似ているものの若干異なるカラーがあった。今回のように上野プラザの店名で池袋に店が出来るなどということは数年前なら想像も出来なかった。</p>
<p>2年前新宿のCATSが閉店した際、古典的なキャバクラを率いるグループの退潮に言及した（<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000604.html">衰退する古典的キャバクラ――CATS閉店</a>）のだが、レジャラースが従来路線を守り続けて縮小し続ける一方、プラザはしぶとく凌ぎつつ反転に出ているという印象。</p>]]>
      <![CDATA[<p>まず、90年代からこだわっていた競争の激しい新宿と六本木からはついに0年代中盤までに手を引いたこと。そして新橋編で述べたように、都内でも大手・有名店的にはポッカリ穴が開いているエリアに進出している。他にはショーというものへの拘泥をやめたこと。さらには同じ名前（Marya、Chou Chou、Olive）で複数店をチェーン店的に展開し始めた。その間に0年代だけ見ても新規・あるいはリニューアルで店を立ち上げたり閉めたり、同名店でもコンセプトのマイナーチェンジを行ったりと、試行錯誤。やや節操なきトライ＆エラーだが、これでグループの維持に成功している。この延長線にあるのが池袋でのMarya、Chou Chouへの切り替えということになる。</p>
<p>『Chou Chou池袋』は前の店舗のVIPルームだけあって、他の同名店に比べても小さく狭かった（過去形なのは後述）。この狭い店舗をさらに例によって一般席とVIPに分割しているものだから、もう一般席は狭い狭い。ちょっと客が入るとたちまちギュウギュウづめ状態。まあ、おねいちゃんとの密着感を求める向きには好適かも。</p>
<p>さてさて、順調な滑り出しかと思えた同店と『Marya池袋』だったが、7月末に突然店舗休業、8月からは同グループの『JIRO』店舗に移って合同営業している。そして押し出されるように『JIRO』のメンツは『TARO』にジプシー状態でこちらも合同営業。なにせ元々4店舗（3.5店舗的）だったものが現在2店舗で営業しているものだから、どちらのハコも満杯状態。客もおねいちゃんもあふれんばかりで、黒服も右往左往。</p>
<p>この休業、一応消防法的に問題があったので店舗を改装しなければならなくなったたため、と説明しているが、あまりにも唐突だったためそれをそのまま信用している人は少ない。昨年末、池袋は当局が新宿、六本木等に比べ取締りが厳しくないと書いたが（<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000729.html">2008年末不況下のキャバクラ街　―池袋編</a>）、最近になって風向きは変わってきているようで、周辺各店舗とも1時過ぎの営業は少なくなっている。このあたりとの絡みで色々と憶測が飛び交うことに。</p>
<p>果たして秋中には元の状態で再開できるのか、今の所色々と不明。</p>
<p>P.S. さらに<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000763.html">続く</a>。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>見せつけられた羽生の勝負術　―王座戦第2局</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000760.html" />
    <modified>2009-09-16T13:59:25Z</modified>
    <issued>2009-09-16T22:59:25+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.760</id>
    <created>2009-09-16T13:59:25Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[キャバクラネタ連投の予定だったがちと変更して短く将棋の話題。本日行われた第57期王座戦第2局は、21時47分、89手で先手羽生の勝ち。2連勝で防衛にリーチをかけた。 一手損角換わりから、後手山崎七段が居玉のまま戦いに。金銀が上段に進み王様周辺がスカスカになりながらも際どい形勢に。図は一手前△2九飛の打ち込みに対して▲1六角かとの解説予想に対し先に▲3五歩と打ったところ。 遠山四段「残り26分で、この▲3五歩は非常に迷いますね」 片上六段「ええ、選択肢を与えられた感があります」 北島六段「勝負術」 対局室の山崎は、1分減るたびにため息をついてボヤキまくっているとのこと。命を削られるような心持ちなのだろう。 片上六段「△2五銀で困っていると思うのですが、何かあるでしょうか？」 遠山四段「△2五銀に▲3八銀△3九飛成▲3七銀△4九竜▲6八金右といった感じだろうか」 片上六段「羽生王座らしい順ですね。しかし普通に△8五桂くらいで自信ないなあ。まあしかし、だからこその勝負術ですか」 山崎は指さない。時間は減っていく。 &raquo; 第57期王座戦五番勝負第2局（9月16日）　羽生善治王座　対　山崎隆之七段 これはいい手ではなかった可能性があるが、しかしここで後手が残り少ない時間を使わされたことが勝敗に大きく響いたように思える。この後74手目には1分将棋に追い込まれている。 王座戦での羽生の強さにクラクラする秋の夜長。...]]></summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
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    <dc:subject>将棋</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>キャバクラネタ連投の予定だったがちと変更して短く将棋の話題。本日行われた第57期王座戦第2局は、21時47分、89手で先手羽生の勝ち。2連勝で防衛にリーチをかけた。</p>
<p>一手損角換わりから、後手山崎七段が居玉のまま戦いに。金銀が上段に進み王様周辺がスカスカになりながらも際どい形勢に。図は一手前△2九飛の打ち込みに対して▲1六角かとの解説予想に対し先に▲3五歩と打ったところ。</p>
<img alt="65手目" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/s090916a.png" width="250" height="233" border="0" />
<blockquote>
<p>遠山四段「残り26分で、この▲3五歩は非常に迷いますね」<br />
片上六段「ええ、選択肢を与えられた感があります」<br />
北島六段「勝負術」<br />
対局室の山崎は、1分減るたびにため息をついてボヤキまくっているとのこと。命を削られるような心持ちなのだろう。<br />
片上六段「△2五銀で困っていると思うのですが、何かあるでしょうか？」<br />
遠山四段「△2五銀に▲3八銀△3九飛成▲3七銀△4九竜▲6八金右といった感じだろうか」<br />
片上六段「羽生王座らしい順ですね。しかし普通に△8五桂くらいで自信ないなあ。まあしかし、だからこその勝負術ですか」<br />
山崎は指さない。時間は減っていく。</p>
<cite>&raquo; <a href="http://live3.shogi.or.jp/ouza/kifu/20090916.html">第57期王座戦五番勝負第2局（9月16日）　羽生善治王座　対　山崎隆之七段</a></cite>
</blockquote>
<p>これはいい手ではなかった可能性があるが、しかしここで後手が残り少ない時間を使わされたことが勝敗に大きく響いたように思える。この後74手目には1分将棋に追い込まれている。</p>
<p>王座戦での羽生の強さにクラクラする秋の夜長。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>プラザグループChou Chou（シュシュ）攻勢　―新橋編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000759.html" />
    <modified>2009-09-16T06:20:38Z</modified>
    <issued>2009-09-16T15:20:38+09:00</issued>
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    <created>2009-09-16T06:20:38Z</created>
    <summary type="text/plain">今年になって大手グループのプラザエンタープライズが女子大生キャバクラ『Chou Chou（シュシュ）』を立て続けに新規オープンしている。これについて少々書いておこう。 同名店の第1号は上野店で、2004年の年末オープン。元々ハコが小さいこと、そのコンセプトが古いようで新しいこともあり当初からかなり客の入りはよかった。2号店は秋葉原でこちらは2006年の11月。JRの昭和通り口側にこの地初の路面店キャバクラとしてオープンした。 コスプレ店に果たしてキャバクラ客が（ry （Part 4）　―変遷　 秋葉原『Chou Chou』オープン直後の様子 そして3号店が今年の3月にできた、場所は意外にも新橋。 Chou Chou シュシュ新橋公式ページ 新橋というと盛り場としてはかなりの規模。当然キャバクラもあるにはあるのだが、不思議と大手の系列や有名店は存在しない。 何故かというのはよくわからない点があるが、一つには客層なのであろう。この街の飲み客は典型的なオヤジサラリーマンが多く（ただし、そういうイメージがメディアによって作られているという面はある）、あんまり他の街のメジャー店キャバクラ客のようにホイホイお金を使ってくれない。それなりに金持ちはみんな隣の銀座に行ってしまうのだ。 ということで新橋は意外な選択であったのだが、それならば上述秋葉原もキャバクラ的には不毛の地であったし、プラザは同じくアキバで昨年『Olive（オリーブ）』も始めている（サラリーマン達のアキバキャバクラ - Cablog Annex）。ここのところニッチエリアを狙っているとも言えそうだ。...</summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
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    <dc:subject>1 キャバクラ／狭</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>今年になって大手グループのプラザエンタープライズが女子大生キャバクラ『Chou Chou（シュシュ）』を立て続けに新規オープンしている。これについて少々書いておこう。</p>
<p>同名店の第1号は上野店で、2004年の年末オープン。元々ハコが小さいこと、そのコンセプトが古いようで新しいこともあり当初からかなり客の入りはよかった。2号店は秋葉原でこちらは2006年の11月。JRの昭和通り口側にこの地初の路面店キャバクラとしてオープンした。</p>
<ul>
<li><a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000530.html">コスプレ店に果たしてキャバクラ客が（ry （Part 4）　―変遷　</a></li>
<li><a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000557.html">秋葉原『Chou Chou』オープン直後の様子</a></li>
</ul>
<p>そして3号店が今年の3月にできた、場所は意外にも新橋。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.plaza-ueno.com/chouchou/shinbashi/">Chou Chou シュシュ新橋公式ページ</a></li>
</ul>
<p>新橋というと盛り場としてはかなりの規模。当然キャバクラもあるにはあるのだが、不思議と大手の系列や有名店は存在しない。</p>
<p>何故かというのはよくわからない点があるが、一つには客層なのであろう。この街の飲み客は典型的なオヤジサラリーマンが多く（ただし、そういうイメージがメディアによって作られているという面はある）、あんまり他の街のメジャー店キャバクラ客のようにホイホイお金を使ってくれない。それなりに金持ちはみんな隣の銀座に行ってしまうのだ。</p>
<p>ということで新橋は意外な選択であったのだが、それならば上述秋葉原もキャバクラ的には不毛の地であったし、プラザは同じくアキバで昨年『Olive（オリーブ）』も始めている（<a href="http://d.hatena.ne.jp/musmmd/20080523#1211515475">サラリーマン達のアキバキャバクラ - Cablog Annex</a>）。ここのところニッチエリアを狙っているとも言えそうだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p>さてChou Chou新橋店だが、最初入ったときの印象は「でかいなぁ」だった。もちろん普通の他の店のものに比べてそんなに大きい箱というわけではないのだが、上野店も秋葉原店もかなり小さかったため、そのイメージで見ると優に倍（以上？）の広さに驚かされる。</p>
<p>特筆すべきはちゃんと独立した部屋としてのVIPルームがあることだ。前2店も一応VIPルームというのはあって別料金も取っているが、あれはあくまでもちょっと仕切られたコーナーであってルームとはいえない。例えていえば飲食店の喫煙席程度の隔離状態でしかなく、その気になれば中は丸見えだ。新橋店にも同様のコーナーがある点は同じなのだが、それとは別にもう一段階上の部屋がある。こういう構成になっているところはこのグループ全体でもこれまでなかったのではなかろうか。</p>
<p>客はオープン当初はもちろんのこと、現在でもかなり入っている。特に週末の遅い時間は待ち客も出ている状態。「オヤジの街」に「女子大生」なわけだから言われてみれば当たるのは当然といえば当然か。それに、19時前までなら1セット（ただし40分）4,400円、20時前まで5,500円、以後6,600円という料金も一応リーズナブルだ。この料金は、『Chou Chou秋葉原』『Olive上野』『Olive秋葉原』、別エントリーで触れる『Chou Chou池袋』とも同一で、『上野Chou Chou』だけが違う（早い時間にちょっとだけ高く遅い時間にその逆）。</p>
<p>おねいちゃんの話を聞いていると客についての評価はやや分かれている。客層がいいというコは他の街のキャバクラのように、金融屋やその筋の方、その他etc...のようなウラ稼業や、いかにも怪しげな成金客がいないという点を評価。逆によくないという場合は、キャバクラそのものをよく分かっていないとか、セクキャバと勘違いしている客が結構来ること、やはりあんまり金払いはよくないということをあげている。</p>
<p>この地の他店の状況には暗いのであるが、標準以上のコストパフォーマンスであろうと思っている。ただし遅い時間（22時以降）になると入るのが大変なことも多いようなので、早い時間に行くのがお勧め。蛇足だがすぐ近くにはメイドキャバクラである<a href="http://www.hanamaru-cafe.com/">『はなまるカフェ』</a>なんてとこもあるから、余裕があればハシゴしてみるのも面白いかもしれない（実際そういう人がチラホラいるとのこと。私じゃないよ）。</p>
<p>次は<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000761.html">池袋編</a>の予定。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>大きな物語としての地球温暖化問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000758.html" />
    <modified>2009-09-12T14:19:34Z</modified>
    <issued>2009-09-12T23:19:34+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.758</id>
    <created>2009-09-12T14:19:34Z</created>
    <summary type="text/plain">先の総選挙で大勝した民主党は「2020年までに1990年比25％削減を目指す」との温室効果ガス削減中期目標を掲げている。選挙前はそれほど話題の焦点にはなっていなかったと思うが、いよいよ政権が現実のものに迫るとこれを歓迎・評価する声がある一方、産業界のみならず労組関連からも反発が出始めている。 YouTubeから 2-5【地球温暖化論争】丸山茂徳 武田邦彦 vs 江守正多 明日香壽川 2週間前の投票日前日のこと、数年ぶりに朝生を視聴する機会があった。テーマは地球温暖化について。中でCO2温暖化主因説の肯定派江守正多・明日香壽川、懐疑派丸山茂徳・武田邦彦両陣営科学者の議論に興味。特に前者2名は「懐疑派バスターズ」として知られていて、ちょっとしたものは読んだことがあったのだがTVで見たことはなかったのだ。そして元々ライトな懐疑派と言っていい私であるが、しかしこのコンビはなかなかいい味出してるなと思えたので、あらためてその著書を翌日ゲットしてちゃんと読んでみた。 その前に、既に懐疑派の一人丸山茂徳『科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている』（2008）は昨秋に読んでいる。 この本、全4章のうち科学的議論が書かれているのは最初の1章だけ。述べられている太陽活動とそれに伴う宇宙線量の変化が温暖化のキーファクターとして働いているという説だが、考慮に値するとは思うもののかなり弱い点を感じる。 一つには上述TVでも突っ込まれていたが気温変化との定量的な関係があまりにも不確かなこと。さらにこれも同様に（突っ込まれていた）時間スパンの長い話であって、このン十年とかいう時間で見てさえもその解像度は不足している。元々地質学者で全地球史解読プロジェクトなど、その分野では従来より高い精度と斬新な議論が本領だが、こういうスパンでの話には限界を感じる。...</summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
      <url>http://smmd.cute.bz/</url>
      <email>musmmd@s40.xrea.com</email>
    </author>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>先の総選挙で大勝した民主党は「2020年までに1990年比25％削減を目指す」との温室効果ガス削減中期目標を掲げている。選挙前はそれほど話題の焦点にはなっていなかったと思うが、いよいよ政権が現実のものに迫るとこれを歓迎・評価する声がある一方、産業界のみならず労組関連からも反発が出始めている。</p>
<div>YouTubeから</div>
<div style="margin-top:5px;">
<object width="180"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EACEbwK9KLQ&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EACEbwK9KLQ&rel=1&amp;color2=0x303030" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"></embed></object>
</div>
<div style="font-size:10px; margin-top:5px;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=EACEbwK9KLQ&fmt=18" target="_blank">2-5【地球温暖化論争】丸山茂徳 武田邦彦 vs 江守正多 明日香壽川</a></div>
<p>2週間前の投票日前日のこと、数年ぶりに朝生を視聴する機会があった。テーマは地球温暖化について。中でCO2温暖化主因説の肯定派江守正多・明日香壽川、懐疑派丸山茂徳・武田邦彦両陣営科学者の議論に興味。特に前者2名は「懐疑派バスターズ」として知られていて、ちょっとしたものは読んだことがあったのだがTVで見たことはなかったのだ。そして元々ライトな懐疑派と言っていい私であるが、しかし<a href="http://twitter.com/musmmd/status/3621335480">このコンビはなかなかいい味出してるな</a>と思えたので、あらためてその著書を翌日ゲットしてちゃんと読んでみた。</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479666291X/rwcaba-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/479666291X.01._TZZZZZZZ_jpg" width="96" height="160" border="0" alt="科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている" align="left" style="margin-right:10px;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759813209/rwcaba-22"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4759813209.01._TZZZZZZZ_jpg" width="111" height="160" border="0" alt="地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む" align="left" style="margin-right:10px;" /></a>
<p>その前に、既に懐疑派の一人丸山茂徳『科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている』（2008）は昨秋に読んでいる。</p>
<p>この本、全4章のうち科学的議論が書かれているのは最初の1章だけ。述べられている太陽活動とそれに伴う宇宙線量の変化が温暖化のキーファクターとして働いているという説だが、考慮に値するとは思うもののかなり弱い点を感じる。</p>
<p>一つには上述TVでも突っ込まれていたが気温変化との定量的な関係があまりにも不確かなこと。さらにこれも同様に（突っ込まれていた）時間スパンの長い話であって、このン十年とかいう時間で見てさえもその解像度は不足している。元々地質学者で全地球史解読プロジェクトなど、その分野では従来より高い精度と斬新な議論が本領だが、こういうスパンでの話には限界を感じる。</p>]]>
      <![CDATA[<p>本題、江守正多『地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む』（2008）。</p>
<p>自分をライトな懐疑派と言ったが、以前からのこの陣営に対する疑問として、この種の研究におけるメインはコンピュータによるモデルのシミュレーションであって、それってパラメータのとり方でいかような結果でも導けるのではないか？　CO2量が重要なファクターとは思うが、その影響力を過大に見積もった計算が行われているのではないかということがある。</p>
<p>本書はその疑問に残念ながら完全には答えてはくれない。著者はTV（あるいは断片的な記事）とはちょっと違い意外と謙虚だ。モデル構築の物理的な方程式の動かせない部分とともにパラメータのチューニングには経験的な部分が大いにあるし、職人芸的な要素があることも認めている。そして実感としてそんなにムリヤリ観測データの結果に合わせることは出来ないし、自説を曲げないためのインチキも難しいのだというのが読者に対する説得である。</p>
<p>となると、やや心許ない科学という印象は拭いきれないが、一方正直に書いているなということは評価したい。少なくとも懐疑派の各種仮説に比較すれば――こちらも私はやはり仮説の段階とは思うものの――定量的で精緻なものとして認められる。</p>
<p>ところで、本論ではないが本書の著者が別の意味で正直だなと感じられることがあった。あとがきの中で、社会がどう対処すべきといったことは書かないようにした（前掲丸山の著書の残り3章はこれにあてているのは対照的）が最後に個人の思いを書いておく、として以下のような一節がある。</p>
<blockquote>
<p>いってみれば人類は新たな文明に移行する必要があると思うのです。そして、僕たちが生きている現代はまさにその移行期にあり、僕たちは人類が文明の選択をする瞬間を目の当たりにしているのではないでしょうか。</p>
<p>じつはそう考えると僕はとても元気が出ます。自分が生きているうえでの役割を与えられた感じがしてきます。世界を変革すべき十分な理由があって、自分は自分の立場からその変革にコミットしているという感覚。そういうと旧来の左翼に似ている感じもしますが、その感覚自体が悪いことだとは思いません。誤解を恐れずにいえば、<em>地球温暖化という物語は、閉塞した現代社会の中に久々に出現した、マルクス主義以来の「大きな物語」なのかもしれません</em>。</p>
<cite>&raquo; 『地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む』：あとがき</cite>
</blockquote>
<p>これについては、例えばネット上でこんな感想があった。</p>
<blockquote>
<p>どこから突っ込みを入れたらいいのかわからないこの文章を書けてしまう若さに、ある意味驚き、ある意味納得しました。未だ研究対象に対してよりも、自分自身（研究者としてのアイデンティティ）に対する興味が勝っているのだ、この人。</p>
<cite>&raquo; <a href="http://math.artet.net/?eid=1205258"> TETRA'S MATH | ＜気象学者＞江守正多さんの文章</a></cite>
</blockquote>
<p>確かにある意味驚いた文章。しかし、なるほど現在の温暖化問題に関する運動や取り組みにはそういう感覚と側面があるのだなと気づかされた。懐疑派の言うようなどこかの変な圧力や陰謀ががあったりすることはない。ただし今や温暖化は真っ向からはなかなか否定し難い、（特に日本では）失われて久しい大きな物語として存在しているのだろう。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>挑戦者森内に　―竜王戦挑決第3局</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000757.html" />
    <modified>2009-09-11T14:10:57Z</modified>
    <issued>2009-09-11T23:10:57+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.757</id>
    <created>2009-09-11T14:10:57Z</created>
    <summary type="text/plain">本日行われた第22期竜王戦挑戦者決定三番勝負（深浦王位ー森内九段）第3局は97手で先手森内が勝ち挑戦者となった。渡辺に竜王を奪われてから5年。リベンジの時が来た。 図は先手森内が角を打ち込んだ局面。ここから△6五桂！▲同歩△8三飛▲6二角成という進行。いきなり「廃物利用」の△6五桂が好手かと思われたが、じっと▲6二角成も良い手だったようで、このあたりが勝負の分かれ目だった模様。 ところで、5年前ってどんな状況だったかと少々回顧のつぶやき。...</summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
      <url>http://smmd.cute.bz/</url>
      <email>musmmd@s40.xrea.com</email>
    </author>
    <dc:subject>将棋</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>本日行われた第22期竜王戦挑戦者決定三番勝負（深浦王位ー森内九段）第3局は97手で先手森内が勝ち挑戦者となった。渡辺に竜王を奪われてから5年。リベンジの時が来た。</p>
<img alt="63手目" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/s090911a.png" width="250" height="233" border="0" />
<p>図は先手森内が角を打ち込んだ局面。ここから△6五桂！▲同歩△8三飛▲6二角成という進行。いきなり「廃物利用」の△6五桂が好手かと思われたが、じっと▲6二角成も良い手だったようで、このあたりが勝負の分かれ目だった模様。</p>
<p>ところで、5年前ってどんな状況だったかと少々回顧のつぶやき。</p>]]>
      <![CDATA[<blockquote>
<p>5年前はもうなんかかなり忘却の彼方。9/2に王座戦羽生-森内の第1局があって羽生勝ち。9/8に王位戦谷川-羽生の第5局、羽生が勝って奪取。9/14の王座戦第2局も羽生圧勝。10/5の第3局は森内が勝ったものの10/13第4局は羽生が勝って13連覇。直前までの森内のターンに陰りが</p>
<cite>&raquo; <a href="http://twitter.com/musmmd/status/3910614152">http://twitter.com/musmmd/status/3910614152</a></cite>
</blockquote>
<blockquote>
<p>で、この後10/20の竜王戦森内-渡辺第1局で渡辺勝ち。ここから渡辺のターン…という状況だったのねー、と振り返ってみる</p>
<cite>&raquo; <a href="http://twitter.com/musmmd/status/3910651691">http://twitter.com/musmmd/status/3910651691</a></cite>
</blockquote>
<p>この時はこのblogでも書いているが、自分としては<a href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000185.html">渡辺ノリ</a>だった。しかし今回は森内が奪回するのを見てみたいところ。移り気なのだわさ。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>自blog更新数の変化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smmd.cute.bz/blog/archives/000756.html" />
    <modified>2009-09-10T08:27:51Z</modified>
    <issued>2009-09-10T17:27:51+09:00</issued>
    <id>tag:smmd.cute.bz,2009:/blog//2.756</id>
    <created>2009-09-10T08:27:51Z</created>
    <summary type="text/plain">最近あまりここを更新してないなということは自分が一番よく分かっているのだが、具体的にはどんな程度かと開始時から月ごとのエントリー数を見たのが下図。 なんというみごとな右肩下がりっぷり。初期にはかなり何でもかんでも書いていたイメージがある。今だとTwitterで縮めて書いたり、はてなに置いてあるAnnexでちょろっと触れるような話が多かったように思う。 アクセス数はもちろん3年くらい前をピークに減ってはいるものの、そんなに極端ではない。巡回的アクセスは減ってはいるのだろうが、過去のエントリーに検索で飛んでくる人が一定数いるからだ。 それにしてもちょっと怠けすぎだな。...</summary>
    <author>
      <name>musmmd</name>
      <url>http://smmd.cute.bz/</url>
      <email>musmmd@s40.xrea.com</email>
    </author>
    <dc:subject>MOVABLE TYPE／BLOG</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://smmd.cute.bz/blog/">
      <![CDATA[<p>最近あまりここを更新してないなということは自分が一番よく分かっているのだが、具体的にはどんな程度かと開始時から月ごとのエントリー数を見たのが下図。</p>
<img alt="Cablog月別エントリー数" src="http://smmd.cute.bz/blog/archives/images/blogfr.png" width="400" height="276" border="0" />
<p>なんというみごとな右肩下がりっぷり。初期にはかなり何でもかんでも書いていたイメージがある。今だとTwitterで縮めて書いたり、はてなに置いてあるAnnexでちょろっと触れるような話が多かったように思う。</p>
<p>アクセス数はもちろん3年くらい前をピークに減ってはいるものの、そんなに極端ではない。巡回的アクセスは減ってはいるのだろうが、過去のエントリーに検索で飛んでくる人が一定数いるからだ。</p>
<p>それにしてもちょっと怠けすぎだな。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

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